12/23/2002 Lunch 晴れ 大きい画像を見る
place・・・Gan Mee OK/韓国料理
food・・・ソーロンタン、キムチ

今夜はヘビーなディナーが待ち構えているので、ライトに「Gan Mee OK」へソーロンタンへ食べに来る。こちらも当サイトでかなり推奨しているお店。最近じゃいろんな観光ガイド本なんかにも掲載されているらしく、以前はなかったの店の看板にはご丁寧にカタカナ書きまでしてあった。ちなみにどんな物かというと、白濁したテールスープの中に素麺のような細い麺とご飯、薄切りの牛肉が入っているもの。

さて、在住時代含めてかなり通った店であるが、未だにソーロンタン以外のオーダーはほとんど頼んだことがないのだな。周りのテーブルも見渡す限り皆ソーロンタン・オンリー!たまに本場韓国人グループが何やら美味そうなものを食べてますが、なんこのせソーロンタンとフリー(食べ放題)で出てくるNY NO.1に美味いと言われるキムチで結構ハラにたまってしまう。今回はチヂミも頼むつもりだったが(これも美味しい)ちょうど売り切れだった。ザンネン。

お目当てのドンブリが登場。すかさずテーブルにある山盛りのネギと粗塩をお好みで入れる。ネギは多めが美味い。塩は入れ過ぎに注意!後からこれにキムチをがっつり入れるとまた美味なのでね。こんなに美味いキムなのに、しかもタダなのに、テイクアウトはできない。(以前何回か頼んだがかたくなに拒否された)どーしても家で食べたい場合は、何かテイクアウトで頼むと付いてくる。すかさず「キムチはいっぱい入れてくれ!」と言ってみましょう。(したことないけど、多分サービスしてくれるでしょう…)

余談ですが、このソーロンタン、ちょっとスープにムラがある。というのも、かなりの時間煮込まれたスープは出来上がったばかりと終わりかけの鍋に底に残っていたであろうスープとでは、当たり前だが濃厚さが違うのである。もちろん残り近くに当たったらラッキーなんだが、こればっかりは行ってみないことにはわからない。表に「現在のスープ残、鍋何分目」とか提示しとくってのはどお?

【LINK】 -番外編-ソーロンタンの食し方☆写真で説明






12/23/2002 Dinner 晴れ 大きい画像を見る
place・・・Peter Luger Steak House/アメリカ料理
food・・・Tボーンステーキ、クリームド・スピナッチ、ジャーマンポテト、アップルパイ、ピーカンパイ、ブクックリンラガー、赤ワイン

「見た目NYサイアクにして、味はNYサイコーの美食処」
その名は、ピータールガー・ステーキハウス!

ZAGATではステーキ部門で1位独走中の100年以上の伝統ある老舗ステーキハウス。というわけでかなり人気があり、まず予約なしでは入れません。(今回は一ヶ月以上前に予約済)場所はウィリアムバーグズブリッジを渡ったブクックリン地区。外観は古いヨーロッパのブラッセリーのような感じ。注意しておきたいのは、ここはカード不可であるということ。平均コスト60ドルくらいと高めなわりに、ニコニコ現金払いです。

メニューはいたってシンプル、初老のいかにもベテランウエイターがオーダーを取りに来る。(ここの給仕は皆男性) まず、最初に出てきたのは生のトマトと玉ねぎの特大輪切り。このまま店自慢のステーキソースをかけ食べる。(ンま〜シンプルね) 間もなくテーブルに店自慢のTボーンステーキとおぼしき「真っ黒ケッケの塊」がドカン!と置かれる。ミディアムレアと注文したが、レアに近いくらいの非常に良い焼き具合。ドライエイジングされた上質の赤身肉は今までのステーキ人生(どんなだ?)の中でサイコーに美味い!ものであった。それにこの上なくジューシーで柔らかい!また皿に溜まった肉汁と脂を付けるとさらにウマイ!ステーキがこんなに美味しいとは正に目からウロコ。

あと必ず注文して欲しいのは、クリームドスピナッチ(ほうれん草をすり潰して、バターなんぞとクリーム状に和えたもの)。これがまた見た目悪いんだがウマイ!ジャーマンポテトもシンプルだがウマイ!パンとバターがまたウマイ!もうどれもウマイもんのオンパレード。
最後はデザートにアップルパイとピーカンパイ、あとはコーヒーを注文。量はまあまああるが、ありがちな脳天かち割れそうなほどの甘さはない。それにドンブリてんこ盛りのホイップクリームがつく。ウゲッと思いきや意外に甘さ控えめで美味しい。とにかくウマイウマイで至福の時間を過ごせた夜。(ルックスの悪さと味の良さのギャップにはかなり驚いたけど)数ヶ月前から予約を取り、川を渡っても行く価値のある超オススメのレストランであった。

【LINK】 「NYコラム」にもっと詳しい情報掲載中
【LINK】-番外編-『泥酔アメリカリーマン怒涛の宴!?』





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☆番外編☆


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