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place・・・?/ チャイニーズ
food・・・ヤンチャオ・ヌードル(米粉の細麺五目焼そば)、シュリンプ&ロブスターソース(海老と卵白とグリンピースの餡かけ+ご飯) |
グラセン近くのチャイニーズに行く。私はアメリカのチャイニーズが大好きである。断っておくが、別にあの針金のついた『白い箱』※(たまに五重塔なんかが書いてある)に憧れているわけではない。このアメリカのチャイニーズってのは独特なんだな。普通の中華料理とも違うよーな、ウ〜ン何て言えばいいんだ?やっぱりアメリカンチャイニーズなんだよ。とっても手軽にいつでもどこでも食べられる、日本で言うなら吉野家とか、ホカ弁のような存在。値段だってファーストフードよりも安いとあっちゃ、住んでいた当時でもマックなんかにゃ数える程度しか行ったことがない、というか行く必要がないのはおわかり頂けるだろう。高級店もあるけれど、ここでいうのはそこいらにゴロゴロある安チャイニーズ。ノリは台湾屋台に近いかな。
ランチ時になると、数十種類のオカズ+ご飯、麺類、スープ類が用意され、あちこちのサラリーマンやOLさんでごったがえしている。たいていオカズを選ぶと「ブラウンライスorホワイトライス?」と聞かれる。要は玄米か白米か選べというわけ。ヘルシー指向の方は好んでブラウンライスを選ぶようだが、はっきり言って死ぬほどマズイ。私は日頃日本では玄米食なんだが、わざわざ浸水させ専用のお釜できちんと炊いているのに比べたら。・・・である。
それはさておき、それプラス、ワンタンかエッグドロップかホット&サワーなどのスープを選び最後は必ずフォーチューンクッキー(あの中に占いが入ってるやつ)とレシートが出される仕組み。それで平均チップ+TAX込みで7ドルくらいです。
※ 『あの白い箱』に憧れている方は、もちろんテイクアウトもオッケー。但し本当に『あの白い箱』が欲しいのならば、オーダーするものは麺類か炒飯にしましょう。オカズ+ご飯はドカ弁に入れられてくるんで。。。 |
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