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place・・・Joe's Shanghai
/ ジョーズ・シャンハイ/鹿鳴春
food・・・小籠包、上海炒飯、ホット&サワースープ |
NYに来たからには、どーしても素通りできないレストランがある。
それは前述の「Gan Mee OK」とここ「Joe's Shanghai」。台湾通に言わせると、もっと美味い「小籠包」を出すところがあるとのことであるが、悲しいかな私はまだ本場には行ったことがないので、それを知らない。(きっと知ったら、もう来なくなるかもしれないが)でも想像するに、あちこちにできた日本の店よりは味の面でも、何よりコストパフォーマンスの面でもまだマシではないかと思っている。またここで楽しみなのは、小籠包のほかにも美味い上海炒飯などがあるからで、超有名な王道だけど寄ってしまいたくなったわけである。
さて、時間はランチタイムを過ぎたところ。さすがにニューイヤーズ・イブなのか、いつもよりはましとはいえ、やはり混んでいる。いつものメニューをオーダー。ほんとはいろいろと頼みたいところだが、いかんせん量が多い。(やはり中華は大人数で来ないといかんね)結局食べきれるいつものメニューになってしまった。
10人掛けの円卓に相席はいつものことだが、これがいろんな客が居て面白いんだわ。ここに来ているのに小籠包も頼まず、中身がなんだかわからずに頼み、ダック丸半羽がドカッと出てきて放心している彼氏に、ライスヌードルスープを頼んだのはいいが、ちんたら食べてるうちにどんどんふやけて最初よりも量が多くなりもてあましてる彼女のこまったちゃんカップル。かと思えば、小籠包のみ3セイロを積み上げ黙々と食べるアジア人母娘。中国語で手馴れたオーダーをしているチャイニーズのおねえちゃん、前に頼んだ皿が全部美味そうだが、何を頼んでいたのか意味不明。。。
ところで、さんざんぱら来た「Joe's Shanghai」なんだけど、ここへきてさすがに「飽き」がきたのか?以前ほどの感動がない。というか、もしかして「味落ちてる?」とも思ってしまった。なんか前の方がコクがあったというか旨みがもっと凝縮されてるというか、うまく説明できないんだけど、そんな感じがした。チャイナタウンにはまだ他にも「小籠包をウリ」にしている店も多く、そろそろ新規開拓時期なのかもしれないと感じた日であった。
(上海炒飯は変わらず美味い!そしていつものごとく、食べ切れずにお持ち帰り〜) |
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