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NY Colmun / NY コラム
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NY生活の実体験〜グルメな話なんぞのどーでもいい独り言・・・

(注:文中の情報、店舗所在や詳細は古くなっている箇所もあります) |
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突然ですが、あなたはタバコを吸いますか?
YESと答えた方、ましてヘビースモーカーだぜ〜!という方ならなおさらNYで心ゆくまでレストランを堪能するのは、まず無理ですな。(NOの方は日本以上に楽しめること間違いなし)
既に異常なまでのNYの禁煙ブーム。ご承知の人も多いとは思いますが、ほぼ100%レストランで食事をしながらの喫煙はご法度。ただでさえ十数時間の禁煙フライトで、イライラは最高潮なのにいくら美味い食事ができるとはいえ、もう我慢ならん!というのが本音・・・でもダメです。自由の街といわれるNYなのにです。我慢して下さい。
レストランだけではなく、オフィスだって禁煙はあたりまえ。とにかく建物という建物な中じゃ一切タバコはあきまへんってことなんです。だから真冬の極寒だっていうのに、イイオヤジがコート羽織ってビルのエントランス前で歯をガチガチしながらくわえてる姿は、もう珍しくもない光景になりました。(たとえ管理職のエグゼクティブでも)でもそのかわり異常に歩きながらの喫煙者が多くなり、路上の吸い殻はとっても目立つようになったなぁ。ジュリアーニ市長!こっちを厳しくした方がいいんじゃないか?
(※現在はジュリアーニ市長は退役)
禁煙ブームのNYと言ったって、やっぱり愛煙家は健在しているわけですよ。だからそんな人が反撃?してか、タバコの吸えるレストランガイドなる本が売れまくっているとか・・・。このブームとは反対にシガー(葉巻)も大流行りになっているというヘンな矛盾も感じるNY。
一応、私も喫煙者だったので、そりゃー苦労したもんです。
そこでNY喫煙ライフの攻略法をささやかながらお教えましょう。
まずレストラン。小洒落た店にはシガーブースなる喫煙所が設けられているとこもあるけど、高級店に多くロマンスグレーの伯父様やらのセレブ達がブランデー片手に葉巻を吸っている姿はカッコイイけど、特に実年齢が若く見られる日本人の上、初めての観光や服装にも自信がなかったりしたらビンボー臭く悲しくなるだけ…ちょっと敷居が高いかもしれない。(そうゆうとこは、かなり気合入れて行きませう)
高級店じゃなくても大きい店ならバーカウンターが用意され、だいたいここで吸えるところが多い模様。というのも法律でダイニングスペースから何フィート離れてなきゃダメ〜とか、きっちり決められているのであるらしい。よって小さい店ではお外に行ってちょうだい!となる。こういった店の前では何人かが肩身を狭くたむろしてるので、見知らぬ同士が「大変っスねぇ喫煙者は・・・」なんて話に花が咲くこともあったりして、それはそれで面白いんだけどね。
そんじゃ〜ほれ、アルコール専門のバーやパブなどだったらオッケーでしょ?と思うでしょ?
それでもカウンターのみという所も多く、当然その小さいカウンターに人気が出てくるわけで、そこだけ客があふれている店なんかあったりする。もちろん中には全面的に喫煙できる店もあるけれど、稀少。
それからカフェ。こちらもレストラン同様ほとんど店内の喫煙は無理。そのためにオープンエアのスペースを喫煙者に開放している店が多く見られる。でも冬は寒いし、夏は暑い。バーやパブのケースのように、いつも混んでいる。どうしてもコーヒー&タバコの愛好家の方には、喫煙できるカフェを見つけておくのがいい。サイトでも紹介しているCaffe
DanteやCafe Gitaneは全面 オッケー。リトルイタリーにある店はほとんど大丈夫だった気がする。
というわけで、なかなか厳しいとこではありますが、健康のことを考え、いっそ完全に禁煙してしまうのも手かもしれません。でも頑張って下さい!楽しいNY喫煙ライフを応援してます。ちなみに完全禁煙シティ化するNYC中で、喫煙OK喫煙なレストランを紹介してくれる貴重なサイトを紹介しておきます。ヘビースモーカーは要チェックです!
【LINK】"The
Smoking Section"http://www.smoking-section.com/
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